※ 著作権侵害は立派な犯罪です!
著作権の種類・・・複製権、翻訳権・翻案権、上演権・演奏権、上映権、公衆送信権・伝達権
        口述権、展示権、頒布権、譲渡権、貸与権、二次的著作物の利用権



刑事罰

  著作権・著作者人格権・著作隣接権を侵害すると最高で5年以下の懲役又は500万円以下の
  罰金、法人等の従業員により当該法人等の業務として行われていた場合には当該法人等に
  1億5千万円以下の罰金 (著作権法119条)



民事訴訟

  【差止請求】

  著作権者は著作権を侵害する者または侵害するおそれがある者に対し、侵害の停止または
  予防を請求することができる(著作権法112条1項)


  【損害賠償請求】

  著作権者は故意または過失により著作権を侵害し著作権者に損害を発生させた者に対し、
  発生した損害の賠償請求をすることができる(民法709条)


  【不当利得返還請求】

  著作権者は著作権を侵害することによって利益を得ている者に対し、当該不当利得の返還を
  請求することができる(民法703条)




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